本大会は東京湾に面するエリア及び周辺地域に所在するチームを対象とした中学女子軟式野球リーグです。

大会について

【大会会期】
◆2021年4月~10月  :予選リーグ
◆2021年11月~12月:決勝トーナメント
 
【大会会場及び開閉会式】
◆参加チームが各々確保した球場とする。
◆開会式は行わず、閉会式は決勝戦後に行う。
 
【参加チーム】
・市川グレイスレッド(市川市)   
・神奈川アイリス(横浜市)
・江戸川エンジェルズ(江戸川区)  
・深川クラブ(江東区)
・千葉マリンスターズヤング(船橋市)
・城南鵬翔クラブ(大田区)   
全6チーム
 
                             
【大会運営役員】
・大会会長 本多 潤一(深川クラブ)  
・大会委員長 木内総監督(深川クラブ)
・大会委員 鈴木 真弓(深川クラブ) 
・大会委員 津覇 誉(江戸川エンジェルズ)
・大会委員 櫻井 美穂(城南鵬翔クラブ)  
・大会委員 三角 健治(市川グレイスレッド)
・大会委員 新庄監督(神奈川アイリス)
・大会委員 飯沼 樹里(千葉マリンスターズヤング)
・会計 小倉 美穂子(深川クラブ) 
・会計監査  
・HP/FB担当 鈴木 真弓(深川クラブ:試合結果報告連絡係)
※各チームの連絡先は6ページを参照して下さい。
 
【競技規則及び大会規定】
協議ルールについては関東女子軟式野球連盟要項に準じ2021年度 野球 公認規則を適用する。
【選手登録及びベンチ入りメンバー】
本大会は事前の選手登録はございません。
ベンチ入りメンバーは監督、コーチ2名、選手20名、スコアラーとする。
出場選手は中学生を基本とするが人数が足らない場合は硬式野球連盟に所属していない高校生3名まで外野守備に限り出場させることができる。※メンバー表に〇印を付けること。
【試合方式】
ABの2リーグ(各3チーム)で各チームと2試合ずつ戦い各リーグの上位2チームが決勝トーナメントに進出する。
予選リーグ期間は4月~10月末(消化できない場合は10月末の時点での結果とする)
※同リーグ内最終結果が同じ勝敗の場合は得点総数が多いチームが上位とする。なお同数の場合は失点が少ないチームが上位とする。さらに同数の場合は得失点の差が大きい方を上位とする。
11月及び12月中に決勝及び3位決定戦を行う。(会場夢の島)※予定
【対戦方法と報告事項】
同リーグ内の対戦はお互いのチーム同士で日時と場所を決め、グランドを確保したチームの大会委員が前日までに事務局までメールまたはSNSにて報告する。試合結果については勝利したチームの大会委員が翌日までに事務局へ報告する。
【競技場の規定】
・使用球:M号(各チーム新球2個計4個で行う)
・イニング:7回及び100分とする。
・投本間17M、塁間25M
※規定時間(100分)を迎えた時点で、次のイニングには入らず同点の際はタイブレークとする。
※コールド規定4回10点差、5回以降7点差とする。
※悪天候による試合成立は5回終了時とする。
※最終イニング終了時同点の場合は1アウト満塁からの特別ルール(タイブレーク)を適用する。
※リーグ戦において同チームと対戦する際は、1試合目に先攻となったチームは、 2試合目は後攻とする。
【代表者会議及び抽選会】
代表者会議は別途招集する事とし、抽選に関しては大会委員による抽選とする。※今年度は事務局による抽選とする(FB内にて動画配信を予定)
【傷害処置】
リーグ及び決勝トーナメント中の不治の負傷は各自チームにて手当をし、本リーグは一切の責任を負わない。
※各自チームにてスポーツ障害保険に加入する事。
【審判員】
対戦する各チームの審判部より2名ずつ出し、4審制にて行う。
※球審は審判服着用、塁審は審判服に準ずる服装を可とする。
※決勝トーナメントは決勝進出のチームは3位決定戦、準決勝敗退チームは決勝戦の審判を行う。
【賞関係】
優勝 :賞状・トロフィー・メダル・FF商品
準優勝:賞状・メダル・FF商品
3位 :賞状
個人賞:最優秀選手賞1名(盾・FF商品)
優秀選手賞3名を選出(盾・FF商品)
※最優秀選手(優勝チーム)、優秀選手(優勝、準優勝、3位チーム)

【感染予防対策】
ベンチ内マスク着用など感染予防対策を講じ、選手の健康チェックを対戦チーム監督同士が互いに報告すること。
【その他】
記載事項なき場合は対戦チーム監督同士が話合いにより決定し、事務局に報告をすること。